
年末年始は実家に集まって年を越すのが常ですが
今年の年末は姉家族がコロナにかかり、
私と息子は大晦日の夜にアバターを見に行ったせいで
ばらばらな年越しとなりました。
そもそも受験生が映画見に行くってどうかと思うのですが・・・
で、年が明けてコロナから復帰したから姉から
差し出されたものに思わず困惑。
それは姉夫婦から49歳の妹へのお年玉でした
いや、いくら所得格差があるとはいえ、
それは二人とも朝から晩まで責任負いながら働いたお金であるので、
自分から低所得パートの道を選んで楽している私にお年玉というのは
なんか違う
まあ、多分だけど うちが子供一人なのに対して
向こうは二人いるからかな。
子供にあげるお年玉の分の負担を考えてくれたのかとは思うけど
それを言ったら独り者の兄が毎年子供たちにくれてた
お年玉はどうなるの?ってことになりますよね。
それ以上に 厄介だったのが
母まで私にだけお年玉をくれようとしたこと。
えっと・・・・
姉と兄は母にお年玉を上げてましたけど。
私も一応渡そうと試みたことはあったけど
私からは決して受け取らなかったので用意もしなくなりました。
でも、この年で母にまでお年玉差し出されるとは
ほんとに意外
息子が見てなくてよかった。
勿論受け取りませんが、母もしつこい。
仕方がないので
「ウクライナに募金できる余裕があるので大丈夫」
と言ったら食い下がってくれました。
収入が少ない分、自分の自由や時間を手に入れて楽に生きているのに
きちんと生きている人々に気を使わせて
なんだか申し訳ない気がします。
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