ラップにも気を付けないといけないの?

YouTubeの豆知識系ゆっくり解説動画をついつい見てしまう今日この頃。

だって 開くとおすすめに出ちゃうんだもん

それ見て、思わずプラスチックのケトルからステンレスのものに変えたのが

つい先月のこと。

今回は ラップでした。

やっぱ ラップきたかー

うすうすは感じていた。

毎日のように作り置きしてある玄米おにぎりを

ラップでくるんだ状態でレンジで加熱していた際に

結構あつくなったラップから何かが溶け出してるような気はしてた。

気のせいではなかったようですね。

ポイントは添加物のようです。

ラップは

  • PVC(ポリ塩化ビニル)
  • PVCD(ポリ塩化ビニリデン)
  • PE(ポリエチレン)
  • PO(ポリオレフィン)
  • PMP(ポリメチルペンテン)                       

などの素材で作られてますが、問題となるのは上の二つ

柔らかくしたり密着性をよくするために

可塑剤を加えてます。

なんとか酸なんとか 的なものが数種類あるようですが

詳しいことは食品安全委員会のサイトに乗ってます。

一応 以前問題となっていたものは最近のものからは検出されなかったり

使われている可塑剤も急性毒性が低く、

遺伝毒性および発がん性は認められてないようです。

まあ、『ゆっくり解説動画』にのせられている感はありますが、

けど、結局無添加のものを使うに越したことはないのでは

と思ってしまう。

あとは お値段との兼ね合いですが

そこそこお手頃なものがあるようです。

意外と大手スーパーのプライベートブランドとか

ドンキさんでもあるようなので、これは即変えるしかないようですね。

因みに、今までは外箱のデザインとお安さからSeriaのラップを使ってました。

原材料表示を確認したら しっかり添加物が記載されていたので

即買い替えたいと思います。

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