
今どきの大学受験、ガチでやると大学一年間通う以上にお金がかかります。
あれだけゲーム漬けでだらだらしていた息子も今は受験一色。
今回は高校三年生になるまで一切受験対策をしなかったわが子が
志望校射程圏内に入るようになってきた 勉強の仕方です
東進ハイスクール(よくわからず誘導されると痛い)
まだ3月の頃、友達も行ってるし最寄り駅にある東進の無料講座に行ってみた。
で、ここでいいかな。って感じで決定。
今回、受験費用に対してはそれなりの覚悟でいました。
- 入学金
- 担任指導費
- 模試費
でざっと10万円弱
そして77,000円の講座(20回)を3講座で 計32万円くらい。
これも入会説明の時はもっと勧められていた。
3講座ってどうなの?それで受験勉強賄えるの?
と思っていたのだけれど、息子は頑として
この3つで大丈夫
と言い切ったおかげでこの金額で済んでます。
一応この段階から息子の東進に対しての使い方は決まっていたようですね。
ちなみに、2回目の三者面談という搾取会では
- 夏期講習
- 過去問演習講座
の受講で16万円くらい。
これも結構振り切ってこの値段。
息子は「正直過去問いらなかったけどな」と言っている。
結局東進って行く意味あるのかなと、思いつつ
やっぱり映像授業の質は良いらしいです。
中でもクチコミで高評価の林修先生の授業は相当満足してます。
逆に言えば それ以外はもういいかなって感じ?
なので秋から冬にかけての搾取会も振り切る予定です。
コスパ最強スタディサプリ
東進で頑なに英語の受講を拒んだ理由として
スタディサプリの講座で十分
という息子の判断でした。
受験に先駆けて2月から始めてたスタサプ。
その頃は全然勉強モードではなかったのだけれど、
苦手な古典も夏に入って始めた世界史もスタサプです。
なんといっても全講座見放題で月額2178円ってコスパ良すぎる。
うちの脆弱Wifiでは読み込みが大変なこともあるけど
学校で取り込んできたり 低速モードから切り替えたりしてるので問題なし。
英語が肝だった息子もどんどん英語力がついてきているようです
因みに 英語のお勧めは文法の関正生先生と読解の肘井学先生。
特に肘井先生はべた褒めです
Z会 ~添削用~
高校受験の時にお世話になっていたZ会
はじめ 今回もZ会でいいのでは?
と 思っていたのだけれど 息子いわく
東大,京大を受けるのならZ会でもよかったそうです
なので 時々「あー 東大受験だったらなー」とつぶやいている。
そりゃ無理としか言い様がない。
とはいえ、慣れ親しんだZ会。
添削には信用があるらしく 唯一”英作文添削”だけは受講してます。
参考書 ~今の受験は情報戦~
今回、受験に当たって勉強方法等々は全て本人任せで
親はお金を出すだけです。
なので、ほぼプランニングは出来ているようで そのガチさ加減に母びっくり。
なんとなくFラン短大行ってた母と大違いです。
何を詰めて目標最低ラインを超えるには何をすればいいのか
その為には何を使うと有効か
昔だったら誰に聞いたらいいのかわからないことも
大体ググれば教えてもらえる。
経験者のノウハウだったり、YouTubeのチャンネルを見て
勉強と同じくらいに熱心に対策を練ってました。
もう情報社会の賜物ですよね。
なのでもちろん参考書も評価が高いものを買ってくる。
え?それいつやるの?
っていう程度の頻度で買ってくるので おかげさまで本屋のポイントが結構溜まってました。
因みに 一番多かったのは英語関係
- 単語
- 熟語
- 基礎構文
- 読解
- リスニング
- 長文
- 作文などなど
ですが、見た限りだと一学期はやたらと数学の参考書問題を解いていた気が・・・・
そして夏に入ってからは世界史テキストの音読(声に出してるからすぐわかる)が目立ってます。
自習は家派
予備校に高いお金を払って通う目的の一つには自習室の存在があります。
けれど、わが子は完全に家学習タイプ。
この夏もエアコンのない部屋でミニ扇風機一つで頑張ってます。
相当やばい暑さの日は祖母の家に避難してお勉強。
聞けば周りに人がいるほうが落ち着かないそう。
ただ、たまにチラッと見える息子の部屋が 汚い。
整理整頓が出来ないせいか プリントやらテキストが床一面に散乱しています。
効率悪そうで 仕事の出来ない人間の典型。
そんな部屋でも集中できるのが母にはよく理解できません。
要は志望校に受かりたいという目標に向かっての達成意欲のある人間は違うって事ですかね
おかげさまで・・・
一つ一つの計画を着々とこなしているおかけで 最初E判定だった志望校もBがとれたり(たまたまかも)
受ける模試の英語に手ごたえを感じたりしてるようです。
最初の頃に見せていた自信もそれなりに裏づけがあってのことなのですね。
まだまだ油断は出来ないし 長い道のりですが 割とマイペースなわが子。
たまにミルミルとクバクバ(ぬいぐるみ)と戯れてきちんと息抜きもしているようです。
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