テフロン加工とステンレスと鉄のフライパン

最近、餃子用に使っていた小さめのフライパンを

テフロン加工製からステンレス製に変えました。

まあ、巷で言われている 

温度が260度以上に上がると有害ガスが発生する

という危険性がやっぱり気になるせいではあるのですが・・・・

テフロン加工製のフライパン

ただ、店で見かけるフライパンは圧倒的にテフロン加工 多いです。

多分 世の中のテフロン加工使用率は未だに多いんでしょうね。

でも、実際の被害談ってあんまり聞かないところをみると 

そこまで気にすることではなかったのでは?

ちょっと買い替え早まってしまったのでは?

とも思う今日この頃。

かつて言われていた発がん性物質も今は含まれていないようですし

260度の高温ってそうそう出ないかも。

ただ、安い分寿命も短いので買い替えの頻度を考えると

一概に安いとも言い切れない気もします。

ステンレスのフライパン

テフロン加工からステンレス製のフライパンに買い替えてみて

ちょっと早まったかなと思った理由 それは

まだ使いこなせていないからです。

噂通り ステンレスの鍋フライパンは材質としては優秀です。

洗いやすくて汚れもすぐ落ちるし 丈夫で長持ち。

買った商品も見た目かわいくていい感じ。

ただ・・・

扱いが難しいのです

買い替えたのは20㎝径で、目玉焼きを焼いたり、餃子を焼いたりとか

ちょっとした料理に使いたい。

けど使う前に十分に乾煎りして 油ひいた後も十分熱しなくてはなりません。 

手軽さに欠ける上に そこまでしても なんかこびりつく。

これはちょっと感覚では使えないな。

因みに、普段の食生活の中で脂分少なめな我が家では

フライパンに入れる炒め用オリーブオイルはここぞとばかりに

ドバドバ入れてます。

だからこびり付く訳ない筈なのに・・・

ちゃんとこなせるようになるまでは テフロン加工が懐かしい限りです。

因みに、私が買ったものは 

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ちょうどセールかなんかで別のサイトから半額位で買えました。

深さとか見た目の可愛さとかで選んだけど 実はこれ

持ち手が重すぎて 五徳にのせると手前に傾きます。

確かにレビューには書かれてました。

けど、まさかねえ と思って深く考えなかった・・・・

大丈夫な人もいるようなので 運がなかったのかな。

乾煎りが必要なのに、何も入れていない状態で

水平を保てないとは皮肉なものです。

他の鍋を支え台にすればちゃんと使えるので まあ、いいかな。

鉄のフライパン

普段使いの26㎝サイズのフライパンは鉄製で 

もう4年くらい使ってます。

使い始めたきっかけが 使用するだけで鉄分摂取できる という一石二鳥感。

油膜だ何だで扱いが面倒くさいと言われていますが、

使い込んでいくうちに いつの間にか

あまり細かいことは気にせずに普通に使えるようになってました。

ただ、一番の難点は とにかく重い

フライパンでお好み焼きを焼く際に めいいっぱい生地を敷き詰めると

裏返すときに死にます。(腕もそうだけど お好み焼きも一部)

あとは、トマトの煮込み系。

トマトは酸の強い食べ物なので、長く煮込むと折角の

酸化被膜が剥がれ落ちてしまいます。

うっかり煮込みすぎた日には

黒いはずのフライパンの内側が銀色に。

見た目はスッキリ綺麗でいいんだけどね。

なぜかいいイメージのないアルミ製

どうしてか買う気になれないのが

アルミ製のフライパン。

理由は若い時に聞いたことのある

アルミ製の鍋を使っているとアルツハイマーが発症する

という噂からです。

後々確認したら デマだったようですが

もうすでに変な先入観が入っているせいで手が出せない。

因みに、Chat GTPで 聞いたところ

使用時に不純物が出てくるためおすすめしてません。

とのこと。

不純物とは何か突っこんできいてみたけど、

そこははっきりした回答を得ることができませんでした。

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